ロマサガ2日記 3日目
2011/8/14(日)
1週間ぶりの更新。
自分にしては珍しく、早いペース。
零日目で今回の縛りプレーを宣言しているが、友人から注文が入ったので、少し修正。
【今回の縛りルール】
・女性キャラ縛り
使えるのは女性キャラ、ネレイド、イーリス、人形
モールはテンプテーションが効くので却下
サラマンダーは見た目も男っぽい上、女性縛りの難しいところである、壁役不足を解消し、難易度を極端に下げてしまうため、今回は使わない
※ただし、陣形取得やアイテム集めのために、一時的に皇帝を選択して謀殺するのは、許してください
・クイックタイムは自重
・ラストパーティーのメンバーのメイン武器は、それぞれ違うものにする
うむ、確かにこの方が面白いな。
難易度が上がったけど、がんばりやす。
さて、ゲームに戻ると、ついに最初の七英雄の討伐にジェラール皇帝が参る。
父と兄の敵……クジンシー、おまいさんだ。
ソウルスティールという極悪な技も見切ってしまえば、なんの怖さもない。
こうなってしまうと、七英雄で最も弱い存在。
あっさりクリア。
いやいや、おまいさん、弱いし。
それから1年後。
金ぴかジェラール皇帝の誕生。
何気に、ステータスも大幅に上昇している。
早速、術法研究所を建設。
さて、キャットイベントが始まり、ロマサガ2プレーヤーにはあまりに有名な裏技である、クラウン無限増殖ができるようになった。
すげーつまらない作業ではあるが、これが後々の時短につながるので、少しがんばった。
このゲームはなかなかお金が貯まらんからのう。
それと同時に、色々と武器や防具も開発。
クラウンの上限にはまだまだなものの、さすがにクラウン増殖プレイに飽き、ストーリーを進めることにした。
目指すは、格闘家が集まる龍の穴、そして、モンスターの巣。
運河要塞を後回しにする理由は二つ
�.�ラウン無限増殖ができなくなる
��年代ジャンプポイントの節約
�△呂�なりゲームをやり込んでいるプレーヤーじゃないと、分からないと思うが。
ざっくり話すと。
このゲームは進めながら、年代ジャンプによって皇帝を継承していく。
この年代ジャンプは、イベント毎にポイントが決まっている。
また、イベントポイントや戦闘回数によって、何年の歴史が進むかが変わってくる。
最長では、4000年の歴史となるのだ。
今回は女性縛りをしているため、人魚イベントができず、4000年の歴史を作るのは不可能。
ただ、なんとなく、イベントポイントを無駄にしたくないので、運河要塞を後回しにして、南下政策をとるとしよう。
龍の穴で、格闘家から協力を頼まれる。
体術では倒せない軟体系モンスターがいるので、やっつけてほしい。
その奥にいるボスは我々が倒すから、と。
快く、依頼を受ける。
……と見せかけて。ニヤリ。
モンスターの巣で、約束のゼラチナマスターを撃破。
このことを格闘家に伝えたら、万事OK。
格闘家も仲間になる。
なのだが、何を思ったのか、ジェラール皇帝は龍の穴には向かわず、更にダンジョンの奥へと進み、ボスまで倒してしまった。
格闘家さんはメンツを潰されたと、大変にお怒りである。
そりゃそうだ。
ザ・ドラゴンとの一騎打ち。
ライトボールを食らわせた後、二段斬りであっさり撃破。
すみませんのう。
龍の穴もすっかり寂れてしまった。
なぜに、こんな極悪な行為をしたのかというと、これがこのイベントにおいて、最も帝国の収入を増やす選択なのよね。
ボスを撃破、ザ・ドラゴンを撃破、それぞれで収入に関わってくる。
実は、これから何年も経過すると、格闘家が皇帝の継承の選択肢に現れるときがくる。
これを選択すると、格闘家と和解でき、仲間にすることができるようになる。
そして、龍の穴にも活気が戻るのだ。
今回は女性縛りプレーなので、格闘家は使えないし、龍陣も使いやすい陣形じゃないしね。
すまん、ドラゴンさん。
またいずれ、共に笑いましょう。
次回はルドン地方で、宝石鉱山を一山あててきます。