ロマサガ2日記 4日目
2011/9/6(火)
よし、企画倒れせずに続いているぞ。
ルドン地方の宝石鉱山へ。
お金が潤うぜ。
ボスはチョロいので、あっさりクリア。
ルドンを支配下におき、字幕が出るが、ここは年代ジャンプしないのか。
ほんなわけで、ジェラール皇帝の旅はまだ続く。
ティファールの子供は今日も元気だ。
モンスターとのエンカウントはなかなか避けられないルドン高原を抜け。
たどり着いたはサイゴ族の村。
名前が書かれた札は最後まで読めないのだが、本当はなんという村なのだろうか。
東のダンジョンのモンスターが暴れて、南ロンギットのトバの町との交易が途絶えているとのことなので、早速向かう。
このダンジョンはたまに七英雄の一人であるダンターグがうろついている。
ダンターグはいくつかのダンジョンを徘徊しており、タイミング次第で出会うのだ。
現れるダンジョンには一応、法則性もあるようだが、けっこー複雑だと聞いている。
序盤にも関わらず、この東のダンジョンでダンターグと出会ってしまった場合、勝つのは非常に難しい。
少しドキドキしながら向かうと、今回はいなかった。
東のダンジョンはあっさりボスを倒してクリア。
先程の村の長は海風貝を売り始めるが、あえて買わずにスルーする。
海の主と話せるって?
なにそれ、おいしいの?
ここでの行動がどうなるのか、それは後の楽しみで。
サイゴ族の村の子供から、ムーの越冬地の場所を教えてもらった。
ジェラールがここにいるって、なんだか違和感が。
サイゴ族「移動時期だが、南のダンジョンのモンスターが邪魔をして……」
ジェラール皇帝「任せんしゃい」
東の次は南のダンジョン。
スプラッシャー(剣)をゲッツ、これはけっこー使えるぞ。
ボスもやはり、ダンターグではなかったので、あっさりクリア。
再びサイゴ族の越冬地に行き、サイゴ族と「仲間になって手伝おう」と相成り。
これにて、ナゼール地方を治めた。
ジェラールの旅はここまで。
歴史は進み、皇帝の継承へ。
アイテム稼ぎなどのため、何人かの皇帝を謀殺する。
そんな中、ヤツが現れた。
仲違いしていた格闘家が皇帝に。
時の皇帝ジェラール(※実感覚では数分前だが、ゲームの歴史では200年以上前の話)は格闘家との約束を破り、モンスターのボスを撃破して、格闘家のメンツが丸潰れ。
その上、ザ・ドラゴンさんをタイマンでボコして、すっかり龍の穴も寂れてしまうという、格闘家にとっては踏んだり蹴ったりの一件であった。
まぁ、こんなセリフをいっている格闘家の新皇帝も、すぐさま最期へと向かうのだが。
すまんのう、今回は女性キャラ縛りプレーなので。
とはいっても、格闘家から皇帝が出たことにより、龍の穴もまた活気が戻り、和解もできた。
いやー、よかったよかった。
次回は新パーティーのお披露目です。
女性キャラだけの世界、ここからが本当のゲームの始まりですな。