ロマサガ2日記 5日目
2011/9/14(水)
それでは、女性キャラだけの新パーティーを初披露。
皇帝:オードリー、帝国軽装歩兵(女)
メディア、フリーファイター(女)
キャサリン、帝国猟兵(女)
ガーネット、宮廷魔術師(女)
リリィ、フリーメイジ(女)
まだ帝国以外の女性キャラがいないので、クラスは他に選択肢がない。
皇帝には万能タイプの帝国軽装歩兵。
オードリーは力、魔力、LPが多くて使えるキャラだ。
女性キャラ縛りだと、魔術師系はどうしても火に偏ってしまうため、水のレベル上げは意識的にやらないとな。
現在、デフォルト以外で使える陣形は「龍陣」と「ムー・フェンス」のみなので、陣形はムー・フェンスしか使わない。
ただでさえ、防御に弱い女性キャラ縛りには効果的だ。
ゲームをやったことのない人に説明すると、陣形にはそれぞれ特徴がありまして。
ムー・フェンスは戦闘中、味方の行動が必ず敵より後になる代わりに、防御ボーナスが大きいという陣形。
まずは、キャットイベントをすぐには進めず、クラウン無限増殖を少しやり、武器や防具の開発に勤しむ。
ルドン高原に入れるようになり、手近な戦闘場所として残しておく必要がなくなったので、ゴブリンの穴へ。
ここのボスっていつまでたっても変わらないのね、まさかゴブリンとキングが出てくるとは。
こうなると、もはやただの弱い者いじめみたいで、少し気が引けるものの、ゴブリンの穴は全滅させた。
これで帝国の収入もややアップ。
少し旅に出た。
ナゼール地方から南ロンギットのトバへ。
そこからマーメイドへ行き、魔女のほこらへ。
魔女のほこらではアイテムを買うと、メルー砂漠を教えてもらえる。
砂漠を抜け、テレルテパへ。
そこから船でヤウダ地方のユウヤンへ。
ヤウダといったら七英雄のリーダー的存在のワグナス様なので、こんな序盤にはなかなか来ないよね。
ユウヤンでは酒場でじじいのほら話を聞き、サラマットへ。
ここまでくれば、ゲーマーにはこの旅の目的が分かるでしょう。
そうそう、アマゾネスの村へ。
皇帝が女性なので、あっさり入れてもらい、この序盤からアマゾネスが仲間になった。
アマゾンストライクは強い陣形だから、皇帝継承イベントが楽しみだぜ。
ついでだから、サバンナでハンターと軽くお喋り。
ステップに行き、無意味にノーマッドとボクオーン様の戦艦へアタックし、あっさり退散。
旅行はこれにて終了。
クラウン無限増殖はまだまだできるけど、さすがに飽きたので、運河要塞を攻略することにした。
いくつかの攻略パターンがあり、門を強行突破しようとするのが1番熱いのだが、シティシーフはやっぱり仲間にしたいので、正攻法で。
城のベッドで寝て、夜になる。
ここで寝直して、昼にキャットの秘密の場所に行くと、クラウン無限増殖という裏技。
夜→昼 というのを繰り返せば、何度でも宝箱を開けられるとな。
今回はフツーにゲームを進めるので、夜の状態で街に繰り出し、暖炉の壊れた店から屋根に上がり、キャットの秘密の場所へ。
アバロンの泥棒を発見。
『ルパン三世』のとっつぁん風にいったら、「キャット、逮捕だ〜」ってところでしょうか。
しかし、そこはルパン並の逃げ足を誇る(そうなのか?)キャット、すぐさま逃げる。
そして、あっさりモンスターに囲まれた。
助けないと、「アバロンのダニが一人減ったな」という、血も涙もないセリフと共に、シティシーフは仲間にならず、運河要塞の攻略も苦しくなるという、最悪のパターンになる。
なので、当然ながら、キャットは助ける。
「借りができちゃったわね」といいながら、去っていくキャット。
皇帝が男だったら、「だったら体で……」となるのかならないのか……おっと、それはジャンルの違うゲームだ。
シーフギルトへ行き、男のシティシーフの交換条件を飲んで、ディープワンを倒す。
すでに自分たちのレベルが高いので、全然、技を閃いてくれなかった。
通常なら何度も退却して、技を閃かせるにはいい敵なのに。
お次はキャットが借りを返す番。
すさまじいスピードで運河要塞へと駆けて行った。
キャットの手引きで、裏道から運河要塞へ侵入すると、敵はいない上に、目印までついている。
宝箱にも目印があるのがありがたい。
特に、絶対に忘れちゃいけないのが「妖刀龍光」。
これの固定技「退魔神剣」はゲーム終盤まで使えるからね。
わずか4ポイントの技消費で、アンデット系にはかなり効く。
今回のボスは、「ボクオーン様がどーのこーの」とほざいているザコ。
まぁ、七英雄の中でもボクオーンの名前を出している時点で小物だよな。
ノエルかワグナスならまだ分かるが。
あっさり撃破。
ここはクリアすると年代ジャンプが起きることがあるのだが、どうやら自分のパーティーは戦闘回数が少なかったのか、ジャンプしなかった。
すると、北ロンギットで武装商船団のイベントが起きてしまった。
マズっ、ここは皇帝がワイルド系かどうかで、その後の進み方が変わるんだった。
武装商船団を仲間にすると手に入る「ラピッドストリーム」という陣形はめちゃめちゃ強いので、このイベントは早めにやりたい。
となると、ここは極悪戦術でいくしか……。
お世話になったオードリー皇帝……すまぬが、大義のために死んでくれ。
LPが多いのが裏目に出て、意外とめんどくさかった。
ほんで、お次の皇帝はフリーファイター(女)のメディアへ。
ワイルド系の皇帝となると、他に選択肢がない。
またすぐ仲間に入れるのも帝国軽装歩兵(女)というのが、ちょっと悲しいな。
後味の悪い進め方だけど、次回はマイナーチェンジをしたパーティーにて、海賊の征服に行ってきます。