ロマサガ2日記 6日目


 2011/9/19(月)


 前回の続きより、諸事情によって皇帝を謀殺した、マイナーチェンジの新パーティーがこちら。



オードリー、君の死は無駄にしない



 皇帝:メディア、フリーファイター(女) 

 キャサリン、帝国猟兵(女)

 ガーネット、宮廷魔術師(女)

 リリィ、フリーメイジ(女)

 ジュディ、帝国軽装歩兵(女)



 オードリー、ごめんよ。
 君の死は無駄にしない。



 ワイルド皇帝にしたので、いざ、北ロンギットのモーベルムへ。



 武装商船団征服には、いくつかのパターンがある。
 対処を間違えると、武装商船団が仲間にならず、大事な陣形がとれなくなってしまう。

 ここは1番いいパターンでいこう。



 まずは、モーベルムの商船団の隠れ家にて、見張りに接近する。






ワイルドねーちゃん、いいねー







 見張りを誘惑してぶちのめし、話の盗み聞きに成功。
 これは、皇帝がワイルドタイプでないとできないのであった。
 優等生タイプだと、「私が皇帝だ」と名乗ってしまって、みすみすチャンスを逃してしまう。



 盗み聞きから、武装商船団のアジトであるヌオノに行くためには、2つのルートがあると分かった。



1. 海路:船で洞窟の迷路をくぐる。モンスターが配置されており、知らない者のみが引っかかる仕掛け。

2. 陸路:ルドン地方のハリア半島から行くことができる。かなり険しい。




 その後は、武装商船の船長に話しかけ、「協力しろ」の選択肢を選ぶと、メッシナ鉱山のモンスターを退治してくるよう命令される。
 ここは敵の数もそんなに多くなく、ボスも弱いので、あっさりクリア。



 これにて、槍斧のハルベルトの武器開発ができるようになったぜ。



 船長に話しかけると、選択肢1のルートでヌオノに行けるのだが、あえてそちらはスルーし、2で行くことにする。
 メッシナ鉱山を出現させて、陸路のハリア半島からヌオノへ行く、これがベストパターンなのだ。



 ルドン地方のティファールにて、酒場のオヤジに話しかけ、ハリア半島への情報を得る。



 ハリア半島はモンスターといっぱい戦わないといけないルートだけど、ボスはいないから、ちゃんと準備さえしていれば、問題ない。



 無事にヌオノへたどり着いた。
 武装商船団のリーダーに話しかける。



エンリケ「陸から来るとは信じられん! オレ達の負けだ。要求は何だ?」



 ここで選択肢が出現。
 武装商船団への要求は解散か、服従か、同盟か……。
 下手こくと武装商船団は仲間にならないので、絶対に間違えられない。



 メディア皇帝が選んだのは、服従。



エンリケ「帝国にはかなわねえな。帝国武装商船団として再出発だ!」



 こうしてめでたく武装商船団が仲間になり、北ロンギットは帝国領となった。



 そして、年代ジャンプが発生し、皇帝の継承へ。



 アマゾネス、武装商船団、シティシーフを皇帝にし、アマゾンストライク、ラピッドストリーム、フリーファイト-1の陣形をゲッツ。
 どんな陣形か解説すると。



 アマゾンストライク:
  密林でのゲリラ戦から生み出された、速攻突撃型の陣形。
  前3人の攻撃力、素早さが上がり、行動後に防御ボーナスがつく。
  使い勝手のいい陣形だ。


 ラピッドストリーム:
  敵に先んじることを全てとして編み出された陣形。
  必ず敵より先に味方全員が攻撃できる反面、行動後の守備が非常に甘い。
  ザコ相手には、相手に何もさせずに葬ることができる。
  戦法によっては、もはや禁じ手と呼ばれるくらいの有効性を誇る、最強の陣形。


 フリーファイト-1:
  フリーファイトを改良し、皇帝が一歩退いた陣形。
  皇帝を守るという消極的戦術としてだけでなく、皇帝の強力攻撃という積極的側面も併せ持つ……ということだが。
  極端な話、鳳天舞の陣の逆の発想。
  皇帝は継承によってHPが高めであり、特に守る必要はないはず。
  守備力が高くならない魔術士が皇帝なら……と思っても、攻撃ボーナスが無意味。
  ということで、使えない陣形の一つ。



 ついでなので、すでに持っている他の陣形も解説してみる。



 フリーファイト:
  デフォルトで持っている基本陣形。
  予定の陣形を組めなかったときはこの陣形になる。
  なんのボーナスもつかない陣形なので、特に使うメリットはない。
  序盤はモンスターの巣における、ゼラチナマスターの「電撃」対策として有効なぐらい。


 インペリアルクロス:
  デフォルトで持っている、バレンヌ帝国伝統の戦闘陣形。
  攻防一体のバランスを誇る。
  初期はこれを使わざるを得ないが、両翼の防御にはやや難があり、いい陣形とはいえない。


 龍陣:
  水龍の流れるような動きを取り入れた陣形。
  連続攻撃と、龍頭の位置に構える皇帝の攻撃力に特徴がある。
  皇帝が攻撃すると、味方もそれに従って連続攻撃をしていく。
  この陣形の真価を引き出すには、皇帝に一定以上の腕力と素早さが要求される。
  しかも、敵の攻撃もそれなりに集中するので、体力も求められる。
  そうなると、自ずと適任者は限られるし、使い勝手はよくない。


 ムー・フェンス:
  ムーの群れが柵状の隊列で進む姿に着想を得て生まれた陣形。
  徹底防御と反撃攻撃をコンセプトとする。
  ラピッドストリームの対極に位置する。
  といって、決して使えないわけではない。
  打撃中心で攻撃力の高い敵に用いるのが、最も一般的かつ有効。
  一方で、状態変化攻撃の得意な敵との戦いでは、命取りになりかねない。



 陣形の話は以上。



 さて、物語へ戻ると……。






 カンバーランドが内乱によって滅亡してもーた!






 そうなんだよね〜、カンバーランドはフラグがたった後に放置して年代ジャンプすると、滅亡してしまうんだった。
 かといって、武装商船団も放置するとイベントが消滅する恐れがあるし、同時にイベントが発生すると、悩みどころではある。

 とはいえ、カンバーランドは滅亡しても、まだ手はある。
 トーマ君には謝らないといけないが……。






 次回は滅亡したカンバーランドを救ってきます。