タクティクスオウガ日記 6日目




 現在の主力チームの構成はこんな具合。

 ソルソル=ソードマスター、クレリック×2、ウィッチ、セイレーン、ドラゴンテイマー、アーチャー×4

 初期パラメータをスピードタイプにし、主にニンジャで育ててきたソルソルのペトロクラウドがめっちゃ強い。
 敵に対して正面からでも50%の成功率を誇る。
 横や背後を取ると、まず外さない。

 やはり、タクティクスオウガといったら、ウィッチの使いどころで戦闘が変わる。
 クイックムーブとスロウムーブは非常に使える。
 スロウムーブは敵ボスにもかかるのがいい。
 敵ボス以外を倒してしまった後、敵ボスにスロウムーブをかけ続けて行動不能にし、味方のレベルアップをよくしている。
 実戦でレベルアップさせると忠誠度が上がるからね。

 ドラゴンテイマーは防御力が低すぎて使えない。
 後々に外すことになるだろう。






 さて、コリタニ城。
 ガルガスタンの総本山までやってきたぞ。

 バルバトスが解放軍を討ち取ったと聞いて喜んでいる。
 本隊はソルソル達なんだが、オトリとなった部隊がやられたということか。
 戦争においてオトリはつきものだけど、実際にその役目をやらされる人達はかわいそう。



「我が名はソルソル・パウエル!
 ゴリアテのソルソルだ!
 利己的な武力を行使し弱者をいたぶるバルバトス枢機卿よ、覚悟するがいいッ!
」



 ソルソル・パウエルと名乗っているところが、今更ながら少しウケる。
 自分も同胞を大量虐殺したくせに、何を言っているんだか。



 城前。
 敵ボスはホークマンなんだが、ホークマンにも所属する国やひいきにする民族があるということだろうか。
 バトルは楽勝。



 城内。
 後に仲間を増やすため、女性縛りプレーだけど、このステージではジュヌーンを使う。

 意外と敵が強いな。
 攻略サイトに載っていた攻略法を試してみる。
 ジュヌーンをニンジャにし、マップ左のくぼみに降りる。
 すると、敵ボスを含めた二人のテラーナイトがつられて降りてくれた。
 ジュヌーンを元の場所に戻らせ、降りてしまって敵二人は何もできない。
 こうなると戦闘は楽だった。






 追い詰められたバルバトス枢機卿は自害を選ぶ。
 うわぁ、いわゆるハラキリってやつですか。
 痛そう……。






 オトリだったヴァイス君はザエボスに捕まって拷問を受けていた。
 それでも、ソルソルの居所は吐かない。
 Lルートのヴァイス君はどこまでいい人なんだ〜。






 スウォンジーの森とボルドュー湖畔のどちらから攻めてもいいが、今まで行ったことのないスウォンジーに行ってみる。
 ソルソルのペトロクラウドで楽勝。






 タインマウスの丘でカンプとバトル。 
 ガンプがかわいそうなので、ガンプの仲間の野獣達には手を出さず、ガンプだけを集中攻撃してみた。
 転移石で逃げていったけど、仲間の野獣達は退却しないの?
 あれあれ、カンプさん?






 ウォーレンレポートでヴァレリア解放戦線の最後が観られる。
 あぁ、セリエお姉さまがッ!
 他のルートだと仲間になる重要キャラなだけに、ショックなシーンだ。
 4姉妹から炎が欠けてしまった。






 カチュアの元に黒ランスがやってくる。
 紳士口調のランスロットさん、カチュアへ衝撃的な事実を突きつける。
 カチュアとソルソルは、兄弟ではなかった。
 それどころか、カチュアは亡きドルガルア王の娘であり、プリンセスになる資格を持っていたのだ。

 後の話だけど、黒ランスの目的のためには、カチュアは必要なかったんだよね。
 今回はソルソルをロードにするので、後々、カチュアには悲劇のヒロインを演じてもらいましょう。






 ザエボスに取られた自分達の本拠地アルモリカ城。
 まずは城前。
 やはり、ペトロクラウドで圧勝。



 城内。
 ザエボスはタイマンなら強いのだろうけど、この状況では全然強く感じられない。
 楽勝。



 騎士ザエボス
「ウォルスタ人ごときに・・・・・・ごふっ・・・・・・ごふっ・・・・・・」

 ソルソル
「民族なんて関係ないッ!
 僕らはおまえたちとは違うんだッ!
」

 騎士ザエボス
「違うだと・・・?
 ばかな・・・・・・。
 貴様ら解放軍も我々と同じ・・・・・・だ・・・
」

 ソルソル
「僕らはウォルスタ人だけのために戦っているわけじゃない!
 私利私欲のために民族紛争を利用する公爵やおまえたちと一緒にするのはやめてくれッ!
」

 騎士ザエボス
「ふははは・・・なんて御都合主義なんだ。
 ごふっ・・・・・・ごふっ・・・・・・それは詭弁だ・・・。
 この偽善者めッ!
 ごふっ・・・・・・民を欺き・・・・・・仲間を欺き・・・・・・そして、自分をも欺くのだな・・・・・・
」

 ソルソル
「僕は偽善者なんかじゃない・・・・・・」



 いやぁ、偽善者だと思うよ、あなたは。
 あれだけの人を殺して歩んできた道でねぇ。






 ゼノビアのミルディン、ギルダス、ウォーレンと再会。
 ウォーレンさんは意識不明の状況下でウォーレンレポートを書いていたことが判明する。
 凄い特技ですのう。
 ミルディン達はなんとかライムの収容所から逃げ出せたが、白ランスは行方知らずらしい。
 おいおい、どうせ3人で戻ってこられたなら、ランスロットも探しなさいよ。
 あんたらのリーダーでしょうが。






 ミルディン、ギルダス、ヴァイス、更に顔なしキャラ3人と、一気に仲間が増える。
 おぉ、ついにヴァイス君が。
 女性キャラ縛りでプレーしているけど、ヴァイス君だけは使うからね。