タクティクスオウガ日記 7日目
連載にだいぶ間が空いてしまってすみません。
ヴァイス君&女性キャラ縛りでプレーしてるけど、意外とフツーに戦えてしまってつまらない。
Lルートは顔つきで仲間になる女性キャラが少ないしなぁ。
現時点では一人もいない。
むぅ、失敗したか。
第3章ではランダムバトルで必ずオーブを落としてくれるステージがある。
おいしいねぇ。
そんなボルドュー湖畔で荒稼ぎしてみた。
さて、本編のシナリオに戻ってウェオブリ山を攻略。
アタックチームのキャラは水や風の属性が多いため、苦手なマップではあるけど、地力の差で圧勝。
フェアリー相手に正面からでも50%の成功率を誇るソルソルのペトロクラウドが強すぎる。
ソルソルがロードになったらどうするかな……。
司祭ブランタと暗黒騎士ヴォラックの会話。
日に日に増す解放軍の勢いに焦っているブランタさん。
そりゃそうだ。
暗黒騎士団におんぶに抱っこのブランタさん、彼らがいないと何もできないのかねぇ。
かっこ悪い。
古都ライム。
初の暗黒騎士との戦いだ。
敵の固定トロフィーがフェンリル、サンダーバード、ラプチャーローズ、ワープシューズ、グリーシーシューズと充実している。
ワープシューズは弓を装備したヴァイス君に使わせたいところ。
剣聖ハボリムさん登場。
暗黒騎士オズマに見つかり、もめている。
「おまえがどうしてこの島にッ!?」
しょっぱい騎士団(今更ながら、ひどい名前だな)が現れなかったら、この続きはどうなっていたか気になる。
バトルの方は……。
どうやら、ランダムバトルでレベルを上げすぎたらしい。
敵は全員レベル22だというのに、こちらはレベル23。
敵のランダムキャラはこちらのレベルに合わせて変わるので、最高値のレベルになっている。
これなら楽勝かと思いきや、ハボリムさんが弱すぎる。
ハボリムさん、HPも守備力も低いくせに、最初のターンで無謀にもオズマに攻撃し、反撃を食らう。
その後に、敵アーチャーからの弓矢であっさり死亡。
たった2発で死んでしまうんじゃ、正攻法では助けようがない。
んーむ。
仕方ない。
タクティクス・オウガにおいては邪道な戦法だけど、オーブ連発でいってみた。
ランダムバトルで稼いだことだし。
あっけなく終了。
暗黒騎士オズマ
「そ、そんな!
この私が敗れるなんてッ!!
くッ! オ、オズよ、私の仇を・・・・・・グラシャス家の名誉を・・・守る・・・のだ・・・」
暗黒騎士の最初の犠牲者は、オーブ連発というかわいそうな殺し方をしてしまった。
ハボリムさんが仲間になる。
女性キャラ縛りをしていなかったら、彼にペトロクラウドを持たせて最強コンボが使えるのだが。
ハボリムと呼ばれた男
「助けてくれてありがとう。
きみたちは何者だ?」
ソルソル
「僕はしょっぱい騎士団のリーダー、ソルソル・パウエルです」
ハボリムと呼ばれた男
「ほぅ。
きみがゴリアテの若き英雄と呼ばれている戦士か・・・。
私の名はハボリム・ヴァ・・・、ハボリム・ヴァンダムだ」
ハボリムさん、噛んだ?
いや、そうではなく、素性に問題があるのよね。
第1章で暗黒騎士団と密約を結んだとき、黒ランスとバールゼフォンの会話。
黒ランス
「……ハボリムを覚えているか」
バールゼフォン
「は?
……はい、愚弟なれど、たのもしい男でした」
そう、ハボリムは暗黒騎士バールゼフォンの弟であった。
ソルソルがそれを知るのは、まだ後の話。
フィダック城。
ついにロスローリアンの本拠地に乗り込むときがきた。
南と西から攻めるでは、手に入るアイテムが違う。
南側:ポイニクスメイル(炎)、ナサロークメイル(大地)、烈火の弓(炎)、砂塵の弓(大地)
西側:ペレグリンメイル(風)、フウェイルメイル(水)、雷神の弓(風)、浄化の弓(水)
このときのため、ソルソルの属性を風、ヴァイス君の属性を水にしたので、もちろん西から攻める。
最初のステージは楽勝。
お次は城内。
カチュアが、「助けに来てくれたのね。ありがとう!」と言いながらソルソルへ近づき、いきなり斬りつけてくる。
「何をするんだッ!!姉さんッ!」って、ソルソルもカチュアの風貌で何かおかしいことを少しは察しろよ。
それにしても、カチュアというのは勝手な人だ。
解放軍のリーダーとして忙しいソルソルが構ってくれないからといって、敵に寝返るとは。
暗黒騎士オズとバトル。
最初はソルソルとタイマン。
弓矢を一発食らわしただけで、団体戦へ移行した。
ちょっと弱くねぇか?
団体戦も楽勝だった。
この戦いでのオズ語録。
「よくも、姉さんをやってくれたな・・・オレの大事な姉さんをッ!!
貴様を・・・、貴様を殺してやるッ!!」
「くそッ!
姉さんを倒しただけあるぜ!」
「なんてことだ・・・、この俺があんな小僧に敗れるのか・・・・・・?
ね、姉さん・・・・・・ごめんよ・・・・・・仇を討てなか・・・・・・った・・・・・・」
この短い会話で姉さん姉さんって連呼して……。
暗黒騎士団、二人目の犠牲者はシスコンのオズでした。
他人を欺くことは容易いが
自分にウソをつくことなんて、できやしない
それができたら、僕は楽になれるのか・・・
第3章終了。
次回はついに最終章です。