AVATAR(アバター)
いやー、すごかった。
観た友人みんなからいいって聞いて、中には激しく絶賛する人もいたから、期待していたけど、その更に上をいった。
早くも自分の中では、今年1番の映画になりそうな予感。
この映像技術は、確かに映画史を変えたといっても過言ではないと思う。
3D映像が始まった瞬間から感動した。
そして、映像だけじゃなく、純粋に内容もよかったので、途中からは3Dとは関係なしに楽しめた。
ざっくりいってしまえば、『もののけ姫』+『スターウォーズ』という印象。
ストーリーは『ダンス・ウィズ・ウルブス』と全く同じ流れといえば、知っている人にはすぐ分かるでしょう。
王道だけど、自分には単純に面白かった。
あと、『フロント・ミッション』が好きな人なら、誰もがヴァンツァーを連想するやつが出てくる。
最後の対決の様相は、あのヴァンツァーが出た瞬間から、完全に予想がついてしまった。
映画を見慣れている人なら、ストーリーは色々と予想がついちゃうよね。
ちなみに、『フロント・ミッション』のヴァンツァーはこんなやつ。
『ターミネーター2』や『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督。
映画史を変えたといわれるこの方は、さすがすぎる。
この人が原爆について撮るんだから、日本人としては期待がもてるんじゃないかな。