THE BUCKET LIST(最高の人生の見つけ方)
邦題は『最高の人生の見つけ方』、原題は『THE BUCKET LIST』。
余命半年と宣告された初老男性二人が、「棺桶リスト(やりたいことリスト)」を作って残りの人生を謳歌するという話です。
監督は『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナーさん。
名匠の名は嘘ではなかった。
最後は涙なみだ……。
ジャック・ニコルソンさんとモーガン・フリーマンさんが主役で、もう普通じゃないですね。
この二人じゃかったら全く違う映画になっていたことでしょう。
演技力にはさすがという他ないです。
ジャック・ニコルソンさんが大病院の経営者で、一代で10億ドルを稼いだという役柄のため、「やりたいことリスト」の内容がハンパじゃありません。
どれもすごいことばかりだったんですが、特に羨ましいと思ったのは、貸しきりのレース場をスポーツカーで暴れ回ってたやつ。
あんなんできたら気持ちいいだろなぁ。
余命で好きなことをやるという内容では『死ぬまでにしたい10のこと』という映画がありますが、本作の方がスケールが大きく、最後も感動できて好きです。