2008年映画鑑賞まとめ
映画館で観た映画を振り返り。
全部で14本だった。
100点満点、5点刻みで評価してみる。
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
75点。
かなりグロかったけど、映画としてはなかなか。
人によって賛否が極端に別れるでしょう。
・陰日向に咲く
70点。
ちょっとできすぎの感はあるけど、爽やかで、ユーモラスなところもあってよかった。
・大いなる陰謀
70点。
政治に興味がない人には全くもってつまらないであろうけど、自分としてはまぁまぁ。
改めて考えさせられる内容だった。
まぁ、プロパガンダ映画ではあるけど。
・砂時計
80点。
ノスタルジックな恋愛映画で、夏帆さんと松下奈緒さんがかわいい。
やや作りが浅いところがあったのが残念。
・クローバーフィールド/HAKAISHA
85点。
ネタ不足が深刻なハリウッドで、ネタがないなりに工夫して作られていたように思えた。
全ての映像が一般市民のハンディカムによる撮影という設定なので、人によっては非常に画面酔いするでしょう。
観る人を選ぶ映画。
・ひぐらしのなく頃に
90点。
原作ゲームファンからは酷評されているが、映画しか知らない自分としては楽しめた。
役者の素人っぽさもこの映画には合っている。
いやはや、怖かった。
・ザ・マジックアワー
100点。
今年に観た映画で文句なしのナンバーワン。
終始笑いっぱなし。
こんなに笑える映画は初めて観た。
・最高の人生の見つけ方
95点。
主役二人の演技力が化け物。
ユーモラスな描写と、ラストの切なさ。
今年に観た洋画では1番よかった。
・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
80点。
期待値が大きすぎたため、今までのシリーズからすると少し物足りない。
それでも、豪華な冒険映画で楽しめた。
・崖の上のポニョ
85点。
賛否が別れているが、子供心を持っている人には楽しめる。
手作り感満載の映像はさすがとしかいいようがない。
・闇の子供たち
70点。
観終わった瞬間はよかったと思った。
が、後になって事実を捻じ曲げている内容にも関わらず、実際にあることかのような宣伝をしていることを知ってしまったため、評価が落ちた。
・パコと魔法の絵本
90点。
独特なワールド全開で、途中からはすっかり入り込んだ。
かなり泣いた。
・おくりびと
100点。
シリアスあり、ユーモラスあり、非常にクオリティーの高い映画。
エンドロールの後も泣いていた。
ぜひ、色んな世代の多くの人に観てほしい。
・蛇にピアス
75点。
原作好きな自分としては楽しめた。
描写はかなり過激。
吉高さんはよくぞここまでやったよ。
邦画が多かったな。
これだけいっぱい観ておきながら、大きな外れはなかった。
それにしても、映画って本当にいいですね。