2010年映画鑑賞まとめ
2010年の劇場鑑賞を振り返り。
7本と昨年、一昨年に比べたら少ないが。
100点満点、5点刻みで評価してみる。
・BANDAGE バンデイジ
70点
小林武史監督なだけはあり、音楽はよかった。
ミュージックビデオみたい。
ただ、中身はないなぁ。
・アバター
95点
この映像技術は面白かったね。
3D映画のよさが出ていた。
ストーリーはよくあるものだけど、単純にエンターテイメントとして楽しめる。
・ダーリンは外国人
80点
ほのぼのした内容。
原作の内容がちょくちょく出てきて面白かった。
ただ、絶賛するほどではない。
・告白
100点
映像表現、ストーリー、役者の演技力、どれをとっても素晴らしかった。
過激なストーリーには賛否両論だろうけど、話自体はよく考えられている。
・借りぐらしのアリエッティ
100点
人によってはふーんって観られちゃうかもしれないけど、こういうとってつけたようなオチもなく、自然な映画って好きなのよね。
絵はキレイだし、サウンド面も細かい部分までこだわりがあってよかった。
・ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
85点
相変わらず、世界観は素晴らしい。
ただ、主人公と敵の強さがかけ離れすぎているのに違和感。
次でちゃんと収まるのかなぁ。
・ノルウェイの森
90点
この映画でこの点数をつける人は珍しいだろうね。
原作を読んでいない人には、性描写のイメージばかりが残りそう。
自分としては、原作のイメージに近い雰囲気を感じとれ、映像美もよかった。
とりあえず、観に行ったことを後悔する映画はなかった。
観に行った数は昨年より少ないけど、100点も二つ出てよかった。
それにしても、映画って本当にいいですね。