2016年映画鑑賞まとめ
2016年の劇場鑑賞を振り返り。
全部で12本。
例年に従い、100点満点、5点刻みで評価してみる。
・リトルプリンス 星の王子さまと私
70点
原作はとても好きだが、これは別物。
原作を思い起こされるところはよかったが、続編といえる仕上がりではない。
・スターウォーズ フォースの覚醒
80点
この世界観は相変わらず素晴らしい。それだけでも楽しめる。
ストーリーは今までの繰り返しで、やや残念。
・リップヴァンウィンクルの花嫁
95点
岩井俊二監督の世界観に引き込まれた。
描写が美しく、空気感がとても好き。
悲惨な話なのにそうは感じさせず、不思議な映画だった。
・ズートピア
90点
夢のある映画。
行ってみたいな、こんな世界。
キツネが特に好きだった。
・ジャングル・ブック
80点
突っ込みどころは満載だが、映像が美しく、家族愛を感じさせるところはよかった。
・シン・ゴジラ
95点
斬新。ゴジラに対する新しいアプローチ。
シュールな面白さ。お国の仕事は大変。
・君の名は。
85点
映像美と音楽が素晴らしい。
絶賛するほどではないが、十分に楽しめた。
10代の頃に観ていたら、また違った印象を持ったかもしれない。
・怒り
85点
映画として非常によく作られていた。
3つのストーリーがあることから、色んな余韻を残してくれる。
・何者
85点
おそらくは一般ウケはしないが、刺さる人には刺さる映画。
リアリティがあり、考えさせられるものがある。
最後に一気に物語が動き出すので、注目。
・ジェイソン・ボーン
85点
今までの焼き増し感はあったが、細かいストーリーを求める映画でもないので、十分に楽しめた。
アクションと演出ですな。
マット・デイモンさん、かっこいい。
・ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
90点
ハリポタシリーズが好きな方なら、まず楽しめる。
夢のある映画。魔法動物と主人公の慈愛の眼差しがいいですな。
シリアスな展開、ほっとさせる描写、最後の見せ場と、よく作られていた。
・ジャック・リーチャー
90点
前作も好きで、今回も期待通りの面白さ。
CGやバックミュージックにあまり頼らない、生の演出がよい。
トム・クルーズさんはこの年齢でもアクションをバリバリこなして、かっこいい。
今年は100点が出ず。
いい線いってる映画は多かったが。
話題作でも見逃している作品がいくつかあったのが残念。
それにしても、映画って本当にいいですね。