2018年映画鑑賞まとめ




 2018年の劇場鑑賞を振り返り。
 全部で9本。
 例年に従い、100点満点、5点刻みで評価してみる。



・リメンバー・ミー
 95点
 号泣。後半が特にいいです。
 心が浄化されるような映画でした。

・ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
 90点
 いい映画でした。
 うるっとくるものがありました。
 最も暗いときに強い言葉と気持ちで人々を導くのはすごいことです。
 ゲイリー・オールドマンさんの演技と話題のメイクもお見事。

・ピーターラビット
 85点
 笑えるコメディでよかったです。ウサギがなかなか激しい。

・万引き家族
 100点
 いい映画でした。
 まるで日常を切りとったかのような自然体。
 それだけに最後もリアルに感じられ……。
 現実にも両親による虐待で子供が命を落とす事件が起きています。
 この映画を観てすぐに何かを変えるのは難しいですが、まずは考えるだけでも大切なことだと思います。

・ジュラシック・ワールド/炎の王国
 70点
 単純に楽しめる映画。
 このシリーズは基本的にワンパターンですが、今回は取り返しのつかない終わり方をしたのが意外でした。

・未来のミライ
 90点
 細田監督はやっぱり、温かい。
 主人公は4歳の男の子。
 舞台は一般家庭。
 大作映画でも壮大なファンタジーでもありません。
 とってつけたようなオチもなく。
 子育てというものを考えさせられます。

・ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 90点
 ワクワク感、ハンパないって!
 イーサン・ハントがいなかったら、世界は何回滅んでいるんだ。
 トム・クルーズさんはいつまでもお若く、かっこいいですね。

・銀魂2 掟は破るためにこそある
 85点
 前作に続き、ちゃんと原作が好きな人が作ったと分かる仕上がりでした。
 笑えるシーン、他から怒られそうなシーンがいっぱい。

・プーと大人になった僕
 90点
 心温まるいい映画でした。泣くとは思わなかったなー。



 昨年に続いて100点が1本。
 95点の映画もかなりいい線いってます。
 今年は例年に比べて観た本数は少ないですが、全体的によかったです。

 それにしても、映画って本当にいいですね。