2020年映画鑑賞まとめ
2020年の劇場鑑賞を振り返り。
全部で4本。
こんなに少ないのはここ20年で初めて・・・。
新型コロナのため、今年は自粛した。
例年に従い、100点満点、5点刻みで評価してみる。
・スター・ウォーズ エピソード9 スカイウォーカーの夜明け
90点
まさしく集大成。
エピソード7、8を観ていたら、本作を観ないのはもったいなすぎる。
両親が『スター・ウォーズ』が好きで、自分も幼い頃から観ていた。
新3部作が公開されたのは自分が高校生〜大学生の頃。
『スター・ウォーズ』と共に育ったようなもん。
ジョージ・ルーカスさんは続編は作らないって明言していたし、夢の続きが観られて嬉しかった。
・ラストレター
100点
今年1月に観に行ったとき、早くも今年1番の映画になるかもといっていたら、本当にそうなった。
岩井俊二監督らしい、自然体の映画。
よくある日常の風景がこんなにキレイなんだと思わされる。
この映画では最初から最後まで手紙がキーアイテム。
こういう時代だからこそ、手紙のような温度を伴うコミュニケーションは見直されてもいいのかなと思う。
終わった後、切なくも温かい気持ちになる。
いい映画だった。
・8日で死んだ怪獣の12日の物語
85点
今年は岩井俊二監督の新作を2本観られ、嬉しかった。
ほとんどがリモート撮影という、コロナ禍における新しい映画の形。
怪獣映画という括りのようだが、従来とは全く違う。
終始、シュールなユーモアに包まれている。
特殊な撮り方で突貫での製作ということもあり、正直、映画としての品質は高くはないかもしれないが、個人的には好きだった。
・鬼滅の刃 無限列車編
90点
ついに日本一の興行収入となった、話題作。
アニメとしてクオリティ高し。
内容を知っていても泣ける。
煉獄さん、かっこよすぎる。
惚れてまうやろー!
本数は少なかったものの、昨年に続いて100点が1本。
今年は外れがなく、どれもよかったです。
来年はもう少し観に行きたいなぁ。
それにしても、映画って本当にいいですね。