砂時計


「誰が?」
「お前、名前は?」
「水瀬杏」
「じゃあ、杏が」



 映画『砂時計』を観てきました。

 原作とドラマがいいと友達から聞きましたが、そちらは全く知りません。



 んー、ノスタルジック。
 観ていて恥ずかしくなるような恋愛ですね。
 耳が熱くなりました。



 ドラマでは放送60回、映画にするには詰め込みすぎたかな。
 展開は早く、描き方が浅いところがありました。



 主人公の大人時代を松下奈緒さん、子供時代を夏帆さんが演じています。
 夏帆さんっていったら知らない友人がいたので、主役二人の画像を載せておきます。







 松下奈緒さん














 夏帆さん














 松下奈緒さんはめっちゃキレイ、夏帆さんはめっちゃかわいかった。
 大悟役の井坂俊哉さんは、『純情きらり』では3枚目を演じていましたが、この映画ではやけにかっこよく見えました。
 大悟の子供時代を演じた池松壮亮君は今後、間違いなく出てくるだろうなと思いました。
 そのぐらいよかったです。
 役者さんはみんな、演技力のある方が多かったです。



 映画は大人時代よりも子供時代の方にメインを置いていました。
 大人時代は駆け足でしたな。



 島根の自然や光の使い方など、映像がキレイでした。



 心の病に関しては、分かりすぎるので痛くなりました。
 発現の仕方がけっこーリアルでした。
 あれはわがままとは違うんですよね。
 理解がないと難しいでしょうが。



 最後の松下奈緒さんの「任せて」にやられました。
 ゴールが分かりきった話ですが、よかったです。







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 ただ、まぁ 



















 男が一人で観に行く映画ではないと。
 とても切なくなりました。