WILD THINGS(ワイルド・シングス)
何年か前に観て面白かった記憶があったが、やっぱり面白かった。
ストーリーを大体知っていたけど、2度目は2度目の観方を楽しめる映画だ。
初めて観た当時は夜9時台の放映だったが、今回は深夜放送。
記憶が正しければ、夜9時台のときにはエッチなシーンがカットされていたような。
当時に新聞のテレビ欄の下でこの映画を「二転三転」と紹介していたことも覚えている。
映画を観て、おかんも妹も、「二転三転」どころじゃないと言っていた。
四転五転六転……展開が変わる、変わる。
最初はいい先生だと思っていた人がとんでもないことになるし、あの人やあの人があんな風になるなんて!
最後の最後まで転がりっぱなし。
それと、ケビン・ベーコンが好きなんだわ。
悪人から善人や変人まで、色んな顔ができる役者。
警察役のケビンが捜査で富豪の家のプールをビデオ撮影していたら、プール際の女性二人が変な感じになってきたときのケビンの顔がめっちゃウケる。
正に「ぎょっ」とした顔っていう表現が相応しい。
馬鹿馬鹿しい映画だけど、純粋に楽しめる。