2004年の自分




 知り合いの先輩が2004年のまとめをしていたので、自分もやってみたくなった。
 自分がいかに遊んでいたかが記されている。

 1月
 ・意味がないと知りつつ、何かに影響されて空中で年越しの瞬間を迎える。
 ・昨年からおじいちゃんが危篤。
  年を越せたことが奇跡的。
  あの生命力は若い頃に鍛えただけのことはあるなと感心。
  おじいちゃんがあと数日というときと重なり、ESSの追い出しコンパに出られず残念。
  お世話になった先輩を送り出したかった。
 ・村上春樹『ノルウェイの森』読了。
  今後、必ずこの人の作品を読もうと誓う。
  不思議な魅力に溢れた作品だった。
 ・映画『ラスト・サムライ』で号泣する。
 ・綿矢りさ、金原ひとみの史上最年少での芥川賞受賞にびっくり。
  すぐさま本を読み、確かに凄いと思う。
  周りにはイマイチと言う人もいたが、オレにはよかった。
  テスト期間中に本を読んでいたことに親父が怒る。
 ・留年をかけた定期テスト。
  体調不良でほとんど追試になり、翌月に持ち越し。

 2月
 ・2日で10科目という無茶な日程でテストを受ける羽目になり、悲惨な結果になる。
  それでも、追試を受けさせてもらっただけ学生課には感謝。
 ・追試が終わったその日の朝方におじいちゃんが逝去。
  葬式に出られることができてよかった。
  きっと、おじいちゃんが待っていてくれたんだろう。
 ・卒研着手のための単位が足らず、留年が決まる。
  親父がキレる。
 ・江國香織『きらきらひかる』を楽しむ。

 3月
 ・このHPを開設。
 ・ディベートの春セミナーでジャッジをする。
  エンタテ用のネタを考えてきたのに、披露する場がなくて残念。
 ・ドラマ『砂の器』のエキストラに出る。
  他の主要出演者はみんないるのに、中居君だけがいなくて残念。
  生渡辺謙さん、生松雪泰子さんが見られたのが嬉しい。
 ・『砂の器』最終回で大泣きする。
 ・保坂和志『プレーンソング』をなんとか読み終わる。
  「何もないことを描こうとした」だけあり、最後まで何もないことが逆に印象的。
  面白くはないけど、深い感じがした。

 4月
 ・大学前期が始まる。
  卒研に着手できないので事実上は留年だが、うちの大学は4年までは上がれるので、学年は4年生。
 ・ESSの新入生歓迎会。
  部室が女の子で埋まるという異常事態。
  ネタをやったら予想外にもウケる。
  一人めっちゃウケていた女の子がいて、後に、その子の壷ということで、一部の人から「壷の人」と言われるようになる。
 ・みんな卒業年度が違うディベートの先輩お二方と3人で、井の頭公園で花見をする。
  まったりトーク、ぶっちゃけトーク、真剣トークができ、かなり楽しむ。
  今度は高尾山に行こうと約束。
(いまだに行っていないが)
 ・自分の自転車に「一男」と名づける。
 ・六本木ヒルズに初めて行く。
  岩井俊二監督の映画『花とアリス』に感動。
  早くも今年1番の映画となる。
 ・ミスチルの『シフクノオト』にはまる。
 ・ドラマ『オレンジデイズ』にはまる。
 ・『セカチュー』の小説に全く感動できない。
  むしろ、好きじゃない。

 5月
 ・しばかしバレーボーイズ(高校の友達)と5人で遊ぶ。
  BBSをめっさ荒らされる。
 ・ディベートのワークショップで同じ学年だった5人全員と再会。
 ・生まれて初めて2徹状態でディベートをやる。
  他大学の方の前で生き恥をさらす。
  こんな心構えで申し訳ありません。
 ・学科友達と大宮祭でクレープを販売。
  いい思い出となる。
 ・オーディエンスのはずのエリザベス杯で1ラウンドだけジャッジをする。
 ・とんでもない小説を公開してめっちゃ怒られる。
  申し訳ありませんでした。
 ・美術館の無料チケットを2枚もらうが、一緒に行く相手がいないので友人にあげる。
 ・MEN'S NON-NOで応募していたHead Porter Plusの非売品バッグが届き、かなり気に入る。
  その後、日常的に使用。
 ・白ワインとブイヨンを使った豚肉と野菜の煮込み料理を覚える。
 ・BONNIE PINKの『Even So』にはまる。
 ・『いまあい』の小説を読了。
  まぁまぁ。

 6月
 ・22歳になる。
 ・ディベセクのニューカマー9人を初めて目にする。
  がんばってけろ〜。
 ・ディベセクの1年と仲よくなる。
 ・Gemini Cupで後輩が勝ち越しを出せず、残念。
  ジャッジブレイクが出て嬉しい。
 ・成蹊Jointでジャッジをする。
 ・TOEIC-IPを受ける。
  点数は悪いが、こんなもんだろうと別にへこまない。
 ・ナポレオンズのネタを生で観る。
  けっこー面白い。
 ・映画『AKIRA』を楽しむ。
 ・ドラマ『ウォーターボーイズ』『ウォーターボーイズ2』にはまる。

 7月
 ・HPのカウントが5000を突破。
 ・芝浦主催の大会JRDMに行く。
  久々に会った仲間と楽しむ。
 ・英検の試験監督をする。
  けっこーいいバイト。
 ・『にくきゅう』という料理を覚える。
 ・村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』読了。
  凄いの読んじゃったなという気分になる。
 ・よしもとばなな『キッチン』読了。
  新たないい作家との巡り会いとなる。
 ・ドラマ『人間の証明』にはまる。
 ・波田陽区にはまる。
 ・HALCALIにはまる。

 8月
 ・夏休みに入る。
 ・バイトの登録で行った新宿のビルで、自分史上最高速のエレベーターを体験する。
  田舎者を意識する。
 ・コールセンターで4日だけバイトをする。
 ・PRIDE GPに行く。
  決勝戦がノーコンテストなのは残念だが、生まれて初めて生で観た格闘技に興奮できてよかった。
 ・この年にして、初めて東京タワーへ行く。
  なのに展望台に行き忘れる。
 ・135km/hのバッティングマシーンでデッドボールを食らい、2週間ぐらい腫れが引かない。
 ・ディベートの仲間と今夏の初花火をする。
 ・しばかしバレーボーイズ4人で旅行。
  着色で話題になった白骨温泉に行く。
  友人と別れた直後に事故り、へこむ。
 ・北島康介の2個の金の瞬間と「チョー気持ちいい」をリアルタイムで観る。
 ・映画『スチームボーイ』を楽しむ。
 ・ルポ漫画『ダーリンは外国人』『ダーリンは外国人2』を楽しむ。
 ・週間少年ジャンプでシオという名の主人公の漫画が始まる。

 9月
 ・学科友達と男10人で旅行に行く。
  お気に入りのシャツをなくす。
 ・大学の後期が始まる。
 ・JPDUTでジャッジをする。
  2日目は寝坊してしまい、多大な迷惑をかける。
  申し訳ありませんでした。
 ・ディベートの合同練習で田町に行くと、OBの方が多いことにびっくりする。
 ・流行語大賞に「チョー気持ちいい」を予想する。
 ・浅田次郎『姫椿』読了。
  なんともいえない、いい気分になる。

 10月
 ・梅子杯にオーディエンスとして行く。
 ・ディベートの合同練習で初めて東女に行く。
 ・ディベートの合同練習で初めて東洋英和に行く。
 ・高校の友達と遊ぶ。
 ・基本情報技術者試験を受け、落ちる。
 ・ブイヤベースという料理を覚える。
 ・よしもとばなな『TUGUMI』読了。
  改めてこの作家はいいなと思う。
 ・高村薫『地を這う虫』読了。
  またいい作家と巡り会ったなと思う。
 ・w-inds.の『四季』にはまる。

 11月
 ・土筆杯でジャッジをする。
 ・みなとみらい杯でジャッジをする。
  初めてSFCに行く。
 ・初めてコクーン新都心に行く。
 ・コールセンターのバイトをまた始める。
 ・マルチメディア検定試験3級を受け、受かる。
 ・4kmぐらい走る。
 ・映画『2046』を全然楽しめない。
 ・映画『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』を楽しむ。
 ・映画『コラテラル』を楽しむ。
 ・映画『ハウルの動く城』は面白かったけど、ちょっと残念。

 12月
 ・卒研の中間発表が終わった後、学科友達と遊ぶ。
 ・流行語大賞に「チョー気持ちいい」が選ばれ、見事に予想が的中する。
 ・生まれて初めてネットで買い物をする。
 ・頭痛と吐き気で今年1番体調の悪い日を迎える。
 ・2kmぐらい走って喘息の発作が出る。
 ・麻雀で6,000円負ける。
  役を知らずに罰符になったが、レンホー(役満)を出す。
 ・35歳までに結婚したいと思う。
 ・クリスマスがバイトで終わる。
 ・宮崎あおい主演のドラマ『青と白で水色』を楽しむ。
 ・映画『四月物語』を楽しむ。
 ・古内東子にはまる。
 ・冬休みに入る。
 ・友人宅で、でんぐり返しをしながら年越しの瞬間を迎える。